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予防矯正について

○予防矯正とは・・
歯ならびや咬み合わせを、悪くしないために対処する事です。
★以下の事柄に、気をくばりましよう。

乳歯の虫歯を防ぎましょう。

もし、なってしまったら、軽い内に早く治しましょう。
*虫歯により、あとに生えてくる永久歯の為のスキマが足りなくなり、乱杭歯や八重歯の状態になる事があります。


あごの成長を促すために、よく咬んで食べましょう。

咬む回数を増やす・少し固い食べ物(繊維の多いもの)をとる・砂糖の入っていない(キシリトール等の入った)ガムをかむ。


乳歯から永久歯への生え変わりに、注意しましょう。

永久歯がもう生えてきているのに、まだ 乳歯が残っている場合や、乳歯が早く抜けすぎて、あとの永久歯が生えてくるまでに時間がありすぎる場合は、→永久歯の生える位置がズレたり傾いたりして、乱杭歯や八重歯になる事が多いです。


ものを咬む時には、左右 同じくらいの割合で咬みましょう。

片側ばかりで咬んでいると、あごがそちらの方ヘズレてくる事があります。


鼻やのどの慢性的な病気は、早く治しましょう。

又、習慣的に口(くち)呼吸をしている場合は、正常な鼻呼吸をするようにしましょう。
*いわゆる出っ歯や開咬(上下の歯が、咬み合わない状態)になるのを防ぎます。


舌を前歯の間にはさむ癖は、ありませんか。
舌の訓練をしましょう。
*この癖は、出っ歯や開咬の原因になります。また、前歯の根が、少し短くなる事があります.

舌を前歯にはさむ癖があると 出っ歯になったり
開咬になります。


指しゃぶりは、3歳を過ぎたら止めましょう。
3歳以後も続けていると、歯ならびや顎の骨の位置に影響が出てきて、出っ歯や開咬の原因になります。


ほおづえなどを、いつも習慣的に長期間にわたりしている場合は、あごがズレる事があります。


乳歯や永久歯を虫歯などで早く抜いてしまって、そのまま長い間放置していると→抜いたあとのスキマに、隣の歯が傾いてきたり相対する歯が入り込んできて、咬み合わせが乱れてきます。

抜けたままにしておくと
対する歯はのびてくる
両サイドの歯は倒れ込む


大人では、歯周病が進行してきますと、歯が動いてしまって歯ならびや咬み合わせが悪くなってきます→歯周病がさらに増悪されます。


平均的に18歳以後で、親知らずの歯が生え出したり骨の中で生えようとしてきますと、次第に歯ならびや咬み合わせが悪くなる事があります。


◎いろいろ気をつけて対処していても、歯ならびや咬み合わせが悪くなりつつある場合は、
早期一次治療
部分治療をして頂きますとよろしいかと存じます。

 

松田矯正歯科  〒466-0027 名古屋市昭和区阿由知通4-5 シェブランシュ2F TEL:052-853-3580
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