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八重歯・乱抗歯の矯正治療について

 
八重歯や乱杭歯の状態がありますと

審美的一見た目・他人(ひと)への印象に影響を与える事があります。
・例えば、子供の時の八重歯はかわいいと言われることがありますが、だんだん大きくなると・・。

虫歯、歯周病、口臭の原因になりやすい。
・食べものが溜まりやすく、歯ミガキで十分に汚れを落しにくい等のため。

咬み合わせのいかんによっては、
・あごの関節に負担がかかり、この部に障害を起こすことがあります。
・食べ物が良く咬めないと、胃腸に負担がかかりやすい。


八重歯や乱杭歯になっている歯を、
良い状態にならべる為には、スキマが必要です。
そのスキマは、以下の方法で作ります。

歯ならびの横幅が狭い場合は、
横幅を拡げます。
奥歯を、後ろへ動かします。
前歯が正常より中に傾いている場合は
正常な位置まで前に出します。
歯を抜きます。
原則として、小臼歯 〈糸切り歯と6歳臼歯の間の歯)は、
抜かないで治療を進めます。

歯を抜く必要のある場合は、親知らずの歯があれば、
親知らずの歯を抜いて頂きます。
上は、場合によって代わりに、12歳臼歯を抜いて頂く事があります。

乱杭歯や八重歯の状態が、とてもひどい場合は、
さらに小臼歯も抜いて頂きます。

八重歯の状態になっている糸切り歯は、原則として抜きません。
・糸切り歯は根が長く寿命が長い
・口元に位置するのでいわゆるチャームポイントになっている
・前歯と奥歯の境にあるので咬み合わせに大切な働きをする
                   
等の理由によります


治療は
○先ず、歯を良い状態にならべる為のスキマを作ります。
 その方法として
歯ならびの横幅が狭い場合は、横幅を拡げます。

使う装置

・クオドヘリックス

・パイヘリックス
上に使います 下に使います
自分では取り外しが出来ません

自分では取り外しが出来ません


・拡大プレート
上に使います
取り外しが出来ますが、原則として
何か食べる時と歯ミガキの時以外
1日中使います



奥歯を後ろへ動かします。
この時、なるべく奥歯が後ろへ多く動くように、あるいは治療後のより良い安定が得られるように、親知らずの歯や場合によっては 上は12歳臼歯を、早めに抜いて頂くとよろしいです。

使う装置

・モラーディスタライザー

・ヘッドギアー
バネの力で奥歯を後ろに動かします 奥歯を限界まで後ろへ動かす
必要のある場合に使います
自分では取り外しが出来ません

家に居る時14時間位使います


・リップバンパー
ロびるの力を利用して
奥歯を後ろに動かします
歯ならびの横幅を拡げる事も出来ます




前歯が正常より中に傾いている場合は、正常な位置まで前に出します。


以上により、前歯の部分にスキマが出来ましたら、
上下にマルチブラケット装置を付けて、全体の歯ならびと咬み合わせを治します。

使う装置

・マルチブラケット装置
自分では取り外しが出来ません
いろいろのタイプがあります




早期治療を始める方が良い場合は、
小学2〜4年生位で、前歯がひどい乱杭状態にある場合やまだ奥歯が乳歯なのに、糸切り歯の生えるスキマがかなり足りない場合などです。



*治療は、
 
簡単な装置を使って、
  
悪い位置にある歯をなるべく良い位置に動かしたり
   6歳臼歯が前に動かないようにして、糸切り歯の生えるスキマを
できるだけ確保する事 等です。

使う装置

・部分的なブラケット装置

・リンガルアーチ装置



・プレート装置



☆いずれの場合も、永久歯が生えそろったら、
マルチブラケット装置を付けて、
全体の歯ならびと咬み合わせを整える事が多いです。

 

松田矯正歯科  〒466-0027 名古屋市昭和区阿由知通4-5 シェブランシュ2F TEL:052-853-3580
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