松田矯正歯科ロゴ

トップページ

大切なお知らせ
医院の案内
矯正治療のメリット
大人の方の矯正治療
治療期間が約1/2に短くできるシステム
最新技術情報・ゴムメタルワイヤー
デーモン矯正
早期1次治療
予防矯正
矯正治療の進め方
矯正治療で歯を抜く場合
矯正治療中にご協力して頂く事
矯正治療の種類
矯正治療患者様のホンネ
患者さまの声
あなたの舌は大丈夫?
くちびるトレーニング
矯正料金
よくある質問
お問い合わせ
小冊子プレゼント


 

早期1次治療について

現在の状態を、このまま小学校高学年以後まで放置すると、だんだんひどくなてしまうことが予想される場合に、小学校低学年より始める治療です。

初めは、歯だけの問題で起こっている場合でも、放置すると「あご」に問題が移ってゆくことがありますので、早めに治療を始めることが重要です。
1.反対咬合・うけ口(下顎前突)
・小学校1〜2年生より始めます。
・もうすでに、少し下あごが前に出ているような場合は、
5〜6才より始めます。

2.出っ歯(上顎前突)
・上の前歯が下の前歯より10mm以上出ている場合です。
・鼻やのどに病気がある場合は、これが原因の一つになっていることが
ありますので、あわせてこちらの治療も行って頂きます。

3.開咬(かいこう)
・上下の前歯が咬み合っていなくて、上下的にスキマがみられる場合です。
・舌を上下の前歯の間にはさんでいる癖のある場合は、
これを治す訓練が必要です。

「あなたの舌は大丈夫?」を参照して下さい

4.下あごの横へのズレ(側方偏位)
・上の前歯の真中(正中)に対して、下の前歯の真中(正中)が、
下の前歯の幅の1/2以上、左右どちらかに横へズレている場合です。

◎いずれの場合も、小学校5〜6年以後に、上下の歯に矯正装置をつけて、全体の歯ならびと咬み合わせを整える治療(二次治療)を行うことが多いです。

 

 

 

松田矯正歯科  〒466-0027 名古屋市昭和区阿由知通4-5 シェブランシュ2F TEL:052-853-3580
コピーライト