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2009年7月22日放送分

 

2009年7月22日放送分の「原稿のダイジェスト」です。

アナ
今日は、小学3年生のお子さんをお持ちのお母さんから、こんなメールを頂きました。
「小3の娘が少し出っ歯なので気になっていたんですが、最近、友達に指摘され、本人もなんとかしたいと言い出しました。でも、歯医者さんには通いたくない、学校に矯正装置を付けていきたくないと、なかなか治療を受けようとしません。夏休みなら通いやすいので、なんとか治療を受けさせたいのですが、『夏休みだけなら行く』と言うのです。夏休みに集中的に治療して頂く事なんて出来ませんよね?」というご相談ですが、先生、さすがに夏休みだけでは無理ですよね?
先生
そうですね。歯を少しずつ動かしていくわけですから、夏休みに集中して治療を終わらせることは、不可能ですが、夏休みから治療を開始するのは、よいタイミングだと思いますよ。
アナ
それはなぜですか?
先生
矯正装置をつけたばかりの頃は、違和感がありますし、痛みを伴う事もあります。
夏休みなら、学校がお休みの間に、装置に慣れて頂くことが出来ますね。また、治療が始まると、最初は、初診や検査、診断、装置を付けた後の状況を確認させて頂くため、過に1回は通院の必要がありますが、その後は、月に1回、2ヵ月に1回と通院間隔が長くなります。ですから、今から始めれば、学校が始まる頃には、月に1回の通院ですみますよ。
アナ
そうすると、すぐにでも治療を始められた方がいいですね。
先生

その方がいいと思います。特に、出っ歯の治療は早いうちに行なえば、顎の成長発育を活かして骨格的な改善を行ないながら治療ができます。子どもの方が歯も動きやすいので、早くきれいに矯正できますよ。

アナ
学校に矯正装置をつけて行くのを嫌がっていらっしゃるようですが?
先生
それも、慣れてしまえば平気になるかもしれません。どうしても抵抗があるのなら、取り外しの出来る装置にする事も可能です。この場合は、寝ている時や家に居る時だけ、矯正装置をつけて、学校に行く時は外すことも出来ます。ただし、最終段階では、固定式の装置を付けていただく事になります。
アナ
夏休みから始めてみるのは、いいチャンスだとお話頂くと良いかもしれませんね。

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