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今、アメリカで最新のハイテクノロジーによる治療法「デーモンシステム」が、松田矯正歯科でのメインの治療法です。


マサツの少ない装置(ブラケット)とハイテクワイヤー(形状記憶と温度記憶合金で出来たワイヤー)を組み合わせて使う、日本でも最新のシステムです。

−2001年3月、開発者であるデーモン先生により、日本へ初めて紹介されました−

デーモンシステムは進化しています

01. 1996年 アメリカのデーモン先生が、弱い力で歯を動かす「デーモンシステム」の矯正治療術式を、初めて発表しました。
   
02. 2001年3月 日本で初めてデーモン先生により「デーモンシステム」が紹介されました。(東京と大阪で1日コースのセミナーが行なわれた)
・デーモン1ブラケットが使用されていた。
・デーモン仕様でないワイヤー(形状記憶合金製)が使用されていた。
  デーモンシステム
03. 2003年3月 デーモン先生による2日間コースのセミナーが、東京で行なわれた。
*初めて、デーモンコースを受講しました。
・デーモン2ブラケットが紹介された(オールメタル製でデーモン1ブラケットより少し小さくなった)→その後デーモン3ブラケットの開発で2007年に製造中止になった。
・デーモン仕様のワイヤー(形状記憶+温度記憶合金製)が開発され使用されるようになった。
  デーモンシステム
04. 2003年7月 この時より、当院でも「デーモンシステム」による治療を全面的に採用しました。
   
05. 2004年4月 デーモン先生のパートナーであるバグデン先生による2日間コースのセミナーが、東京でおこなわれ、受講しました‥・治療上のいろいろなヒントを教えて頂いた。
   
06. 2005年1月 デーモン先生による2日間コースのセミナーが、東京で行なわれ、受講しました。
・デーモン3ブラケットが紹介された(半分がプラスチック製で見た目がよく、形も小さい)→当院では、現在上下の前歯に、使っています。
  デーモンシステム
上がデーモン3ブラケット
下がデーモン3Mxブラケット
07. 2006年10月 バグデン先生による1日セミナーが東京で行なわれ、受講しました。
・・・70歳の女性の治療例が示され印象に残りました。
  2006年12月 これまでに全世界で100万人の患者さんがデーモンシステムの治療を受けています
   
08. 2007年4月 デーモン先生とデーモンシステムで多くの患者さんを治療しているアメリカの2人の先生によるフォーラム(討論会)が、東京で開かれ参加しました。
・デーモン3Mxブラケットが紹介されました(デーモン3ブラケットのオールメタル製で、咬む力が加わるような歯につける)。→当院では、上下の小臼歯(糸切り歯と6歳臼歯の間の歯)に使っています(上の写真 参照)
   
09. 2008年1月 上下の奥歯がより弱い力でコントロール出来るように、シャッター式のチューブが開発され発売されました。
→当院でも、順次このチューブを使ってゆきます。
    デーモンシステム
  2008年12月 今年中に全世界で300万人の患者さんがこれまでにデーモンシステムの治療を受けることになります。

(1)矯正治療中、なるべく痛みが少ない方がいいなあ。
(2)治療期間が、少しでも短い方がいいなあ。
(3) 仕事や生活が忙しいので、治療に通うのは、出来れば、1ヵ月半とか2ヵ月毎ぐらいだといいなあ。
(4)親知らずの歯以外の歯は、なるべく抜きたくないなあ。
(5)歯周病があると言われているけれど、矯正治療大丈夫かなあ。
(6) 矯正治療中は、虫歯になりたくないから、食べものがたまりにくく、歯みがきもしやすい装置(器具)だといいなあ。
(7) どうせ貴重な時間と費用をかけて、矯正治療するのなら、治療結果を、なるべくハイレベルなものにしたいなあ。
(8)矯正装置(器具)は、多少目だっても構わないけど。

どれか一つでも、そう思っている「あなた」に、ピッタリの最新システムです!!

デーモンシステムによる本格的治療は、

東海地区

では、

松田矯正歯科

"初めて"

です。
現在、当院では 200名以上の方が、デーモンシステムで治療して頂いています。

矯正治療の本場アメリカはもちろんのこと、ヨーロッパで、オーストラリアなどで、今 爆発的に普及しています。日本でもその内に・・・

今までに、世界中で100万人以上の方が、デーモンシステムによる矯正治療を受けているとの事だそうです。


(1)歯の周りの血液の流れを妨げないような弱い力を使いますので、痛みが少ないです。
(2) 歯の動きが早くスムースなので、治療期間が短くなります。

→他のシステムより平均25%は、短くなります。

(3) ご来院回数が少なくなります(原則として、6〜8週間毎です)。

→これも他のシステムより平均25%は、短くなります。

(4) 一回の治療時間(チェアータイム)が、短くなります。
但し、装置を変える場合や装置が外れている場合、あるいは壊れている場合は、除きます。
(5)小臼歯(糸切り歯と6歳臼歯の間の歯)を抜かないで、治療出来る場合が、増えます。
(6) 歯や歯ぐき・歯の周りの骨やあごの関節に対して、優しい装置です。

→歯周病やあごの関節に問題のある方の矯正治療にも最適です。

(7)よりバランスのとれた口元やお顔の状態を実現します。
(8)高品質な治療結果が、得られます。
(9)歯ミガキが比較的容易で、食べたものも溜まりにくい。

→虫歯や歯肉炎になりにくい。

(10)装置(ブラケット)は、半分金属製なので、少し外観にふれます。

(1) デモーンブラケットーシャッター式でワイヤーをとめます。

→摩擦がより少なく、ワイヤーのスベリが良い。

※ブラケットとはワイヤーやゴム等により生ずる歯を動かす為の力を、歯に伝えるものです。

デーモンシステムとの比較

NEW!!

最近、主に日本人向けの、さらに小さく日立たないデーモン3ブラケットが、開発されました。


(2) 治療の初期→中期にかけて使うワイヤーは、形状記憶+温度記憶合金で出来ている
ハイテクワイヤーです。
・・ 25度以上の温度になると、ワイヤーの弾力が良く働き、かなり無理に曲げられた状態でも、元に戻ろうとする性質があります。

当院が、デーモンシステムを導入した「わけ」

全部の歯が永久歯になってからの矯正治療システムとして、これまで(1976年当地に矯正歯科専門医院で開業して以来)いろいろな方法を行ってきました。
それなりに成果は上がったと思われますが、
最近、大人の方が多くなって参りまして、なるべく痛くないシステム・歯ぐき(歯周病と関連して)やあごの関節に対してやさしいシステム・なるべく小臼歯(糸切り歯と6歳臼歯の間の歯)を抜かないで治療を進めるシステム・忙しい生活の中で通院間隔がもう少し長くとれるシステムはないかと考えていました。

ふと思い出したのが、1998年にアメリカの矯正歯科の雑誌に載っていた
デーモンシステム」でした。もう一度読み直してみますと、考えていた要望が全てクリア出来るシステムである事が、わかりました。そして、タイミング良く今年の3月に開発者であるデーモン先生が、アメリカから来られて東京で講習会を行われると言う事で、早速参加致しました。

受講しまして、思っていたとおりのすばらしいシステムである事がわかりました。特に、講習会の中で、
「例えば、骨が折れた場合に、それが治ってゆく時に大切なことは何ですか?それは、血液の流れを止めないことですね。矯正治療においても、歯を動かすのに血液の流れを止めない事が重要で、そう出来るように開発されたのがこのシステムです」という言葉が、印象に残りました。

そして、
今年(2003年)7月より、このシステムを全面的に取り入れること致しました。

ただ、治療の本質には関わらないことですが、上の前歯に装置をつけた場合に、少し目立つという事です。この事を気にかけない方は、この新しいシステムによる「良さ」を存分に味わいながら治療をして頂けると思います。又、どうしても上の前歯は目立たない装置でという場合は、このシステムの「良さ」を少し割り引いた状態で、でも従来のシステム(当院での)よりは良好な状態で治療を進める事が出来ると思われます。

2004年11月下旬、読売新聞で全国的に「デーモンシステム」が、紹介されました(東京では、11月22日付け夕刊)。

デーモンシステム専用のホームページもあります。
http://www.damonortho.com




 

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